2015
04.29

これからの資産運用!

日刊 Well Life通信


これからの日本の未来予想は次の3つ・・・。

① 楽観シナリオ

アベノミクスが成功し、経済成長が再び始まる。

② 悲観シナリオ

金融緩和の効果はなく、円高と低金利のデフレ経済が続く。

③ 破滅シナリオ

国債価格の暴落(金利の急騰)と高いインフレで国家財政は破たんし、大規模な金融危機が起きて日本経済は大混乱する。
ギリシャ国の財政破たんでも2年程度かかりそうなので、この3つのシナリオは突然でなく比較的緩やかに起こるでしょう。私たちはこの3つのシナリオすべてに対応できる資産運用戦略を実践する必要があります。

●(第一ステージ)

国債価格が下落して金利が上がる!

1000万円までの普通預金が最善の資産運用。

●(第二ステージ)

円安とインフレが進行し、国家の債務の膨張が止まらなくなる!

一度大きく円高に振れた後、急激な円安のイメージ。
「国債ベアファンド」と「外貨預金」、「物価連動型国債」へ資産を移動。

●(第三ステージ)

国家破産。政府が国債のデフォルトを宣言する!

「海外金融口座開設」
このままでは日本の年金制度は15年から20年で崩壊します。

年齢を重ねるということは、資格やビジネススキルなどの「人的資産」がどんどん減っていくということです(だから年金があったはず)。

金融資産をすべて外貨で保有することは利便性で問題がありますが、最低でも円預金50%、外貨預金50%のポートフォリオにしておくべきです。

これからの私たちの「必勝ポートフォリオ」は、日本国が破たんしようがドルやユーロが暴落仕様が関係のない「外貨建て資産を積み増やしていく」ことです。