2015
05.28

家賃保証制度の終焉?

日刊 Well Life通信


つい最近、賃貸住宅において「サブリース、 家賃保証方式」 の間題点がクローズアップ現代で放映されました。
家賃保証は家賃額を保証してくれるから建築したものの、借地借家法で定めらている家賃増減額請求権を駆使して契約期間中に家賃が引き下げられる場合があることが放送されました。
さらには、契約期間中にもかかわらず、途中解約される場合があることが指摘されていました。
このような間題は、今に始まったことではなく以前からあった問題ですが、人口減少による空室率の上昇で、それが近年目立つようになってきたということでしょう。
従って、これからは、これまでのような「サブリース、家賃保証方式」でのアパート・マンション建築は減少していくと思います。
やはり、これからは戸建賃貸でしょう。
さらに、その戸建賃貸経営を、定期借地契約も絡めて証券化するようなビジネスモデルが進んでいくと思います。